About WF-NET
WF-NETについて

代表ごあいさつ

大河原 愛子

(株式会社ジェーシー・
コムサ)

会長 大河原愛子

WF-NETを設立しようと考えたきっかけは、食品業界で頑張っている女性経営者たちが集まる場を創りたいとの想いからでした。トップに立つ方は皆とても孤独ですが、女性であればなおさらです。
そのような状況を改善するためにも、それぞれが抱える仕事やプライベートの問題を相談しあったり、心配事や悩み事もオープンに話し合える交流の場を創りたかったのです。

活動を始めた当初、会員は私の知り合いの方、8名でした。少人数からのスタートでしたが、現在では会員数も40名を越えるまでになり、会員同士が交流を深めながら外部講師による講演会や食品工場の視察など、見識を深める機会を積極的に設けています。

WF-NETは設立から13年目を迎え、これまでは会員にとって有益な活動を第一に考えてまいりましたが、今後は「社会に向けて何かできることがないのか」という視点も取り入れ、積極的に取り組んでまいりたいと思います。また、これまでにも海外研修を行なっておりましたが、海外の女性経営者とも連携するなど、さらなるグローバル化を図っていきたいと思います。

WF-NETは、今後も「質」と「格」を保ちながら、活気ある食品業界の女性経営者たちの会として活動してまいります。

Greeting from
the President

役員メンバー

代表
大河原 愛子
(株式会社ジェーシー・コムサ)
副代表
林 香与子
(株式会社マルハ物産)
副代表
折井 雅子
(サントリーウェルネス株式会社)
幹事
須藤 記代
(ストー缶詰株式会社)
幹事
柳 好美
(株式会社モスフードサービス)

Round-table Talk
WF-NETの設立、そしてこれから

2017年1月、会員有志が集い「wf-netの設立のいきさつ、活動をとうして得られたもの、
wf-netが今後目指す方向性」等について語り合いました。

Round-table Talk 1

WF-NET設立の経緯から
設立当初の活動を振り返って

「食品業界で頑張っている女性経営者たちが集まる場を創りたかった」
WF-NETを設立した大河原会長の熱い想いはこの一言に集約されています。
「トップに立つ女性経営者はとても孤独。それぞれが抱えている問題を相談しあい、心を開いて話しあえる交流の場が必要だ」と考え、始まりました。設立時のメンバーは「これからは女性の時代になる。食品業界の女性経営者が共に活動できる会ができれば、同じような立場の方々の励みになると考え、代表の想いに賛同し参加した」「それまで女性経営者の交流の場がなかったので、繋がりをもてる会があればよいとかねてから思っていた」と共感し、WF-NETがスタートいたしました。

Round-table Talk 2

WF-NETの活動を通して得られたもの

WF-NETの会員は全国から参加しており「今のところ地元では女性経営者同士で交流をもつ機会が少なく、WF-NETで会員同士が似た問題を抱えながらも、それを解決しながら前進していることを知り、パワーを もらっている」「WF-NETに参加したことで皆様の想いに共感し、感銘を受け、真剣に取り組まれている姿に励まされている」「なかなかお会いできない方々と直接お話ができ、仕事上の問題だけでなくパーソナルな悩みなども相談させていただける温かい会」と、それぞれの立場からWF-NETの活動を通して得られたものを述べています。また、全員共通の見解として食に関する多様な現場を視察し見識を深めることで、その経験が大いに仕事に役立つという点が全員共通の見解であります。

Round-table Talk 3

WF-NETが今後目指す方向性

今後の方向性ととして「食を作る現場と最終ユーザーを繋ぐ活動をしていきたい。また、女性経営者が現場で汗を流して頑張っている姿を知ってもらうことで、力をもらえる方がたくさんいると思う。」「子ども達に食事の楽しさ、大切さといった食の基本的なことを知ってほしい。未来に生きる人たちがよりよい生活をしていくためにも、食に携わる私たちの責任は大きいと思う」ということも考えています。
これまでは会員のための活動を第一に考えてきたWF-NET。今後目指す方向性として「ひとつは日本の食の分野で社会に貢献できることを考える。もうひとつは海外の女性経営者とも連携し、更なるWF-NETのグローバル化を図っていきたい」ということを挙げています。「より豊かな食文化を実現する社会」に寄り添いながら、WF-NETは活動してまいります。

座談会メンバー(2017年1月現在)

座談会メンバー座談会メンバー

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